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Think and Ink vols.1-2
¥3,600
谷川嘉浩と渡辺祐真のポッドキャスト番組「Ink and Think」。本を読んで考えたことをシェアし合う番組です。そのゲスト回を活字に最適化して編集したのが、『Think and Ink』です。 vol.1 には、詩人・小説家の向坂くじらさんと、ピアニストの務川慧悟さんが、vol.2 には、Minimal Bean to Bar Chocolate 代表の山下貴嗣さん、作家・哲学者の田村正資さんが登場します。 それぞれに、渡辺祐真か谷川嘉浩の書き下ろし前書きがあるほか、読み物になるよう再構成されているので、音声とは違った楽しみがあるはずです。 なお、この通販は期間限定です(たぶん5月いっぱい) セット販売のみ受け付けています。通販価格は1,800円×2冊で3600円。 Table of Contents vol.1 向坂くじら 「詩人として生きていくこと」 「授業で教えるのは "授業外で学んでもらう方法"」 「詩ってメタファーじゃなくて実景を詠んでもよくないですか?」 「"言語化" ではなく "説明" をしたい」 務川慧悟 「音楽家としてリズムがある文章を書きたい」 「音楽家は音で思考する」 「演奏を聴けばその人の人柄が分かるというのは、どこまで本当か」 「作家と音楽家のゾーン」 vol.2 山下貴嗣 「"巡礼"したくなるチョコレート屋さんのつくりかた」 「東京の文化に憧れた少年が、チョコレートという世界共通言語に出会うまで」 「不自然なのが自然。発酵を活かす文化と技術」 「オープンワールドゲームみたいな、楽しみが終わらないブランド」 田村正資 「一番楽しいメルロ=ポンティ入門、あるいは、経験の意識されない部分について」 「競争がすべてを飲み込む社会で、『自己満足』を大切にすること」 「クイズとは、自分が感じた楽しさをエンタメに変える技法である」 「哲学者が書くとき/読むときに考えること」
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『暮らしは、ことばでできている』
¥2,200
SNSの騒がしい自己アピールの言葉ではなく、言葉を遊ばせておく庭のようなZINEを作りました。 漫画家・クリエイター、哲学者、会社員、書評家、編集者、デザイナー、文筆家など、色々な来歴や背景を持っている人たちに、それぞれの暮らしの中で見つけた言葉を持ち寄るようにして書いてもらっています。 まえがきは下記で、ご覧いただけます。 https://note.com/houkago_kitsune/n/n1d91f6259534 【執筆者一覧】 塩谷舞(文筆家) lotus(会社員) 吉田ボブ(編集者) ぃぃ(デザイナー) 夜の羊雲(クリエイター) 谷川嘉浩(哲学者など) 山本ほら(札幌市民) 松本昨(会社員) 昼間(イラストレーター) 木澤佐登志(文筆家) 渡辺祐真(書評家) 【イラスト】 昼間 【詳細】 B6版、178ページ 2024年9月刊行 編集・発行は、言葉の遊び場(谷川嘉浩・lotus) 〈東京〉 ・三鷹 UNITÉ ・下北沢 本屋B&B ・三軒茶屋 twililght 〈京都〉 ・東九条 鴨葱書店 〈大阪〉 ・梅田 有隣堂グラングリーン大阪店 〈香川〉 ・高松 本屋ルヌガンガ 〈長崎〉 ・長崎市 BOOKSライデン 買い切りと委託、部数によって掛率を変えています。 取扱についての問い合わせは、Gmailまで(yshr.tngw*gmail.com)。谷川が対応します。
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『人生のレールを外れる衝動のみつけかた』
¥990
「本当にやりたいこと」「将来の夢」「なりたい自分」こんなテンプレに惑わされないために。 変化を恐れない勇気、あげます。 「将来の夢」や「本当にやりたいこと」を聞かれたとき、それっぽい答えを言ってやり過ごしたことはないですか? 自分を忘れるほど夢中になれる「なにか」を探すために、スマホを置いて一歩を踏み出そう。 【本書に登場する話題】 魚豊『チ。』/山田鐘人・アベツカサ『葬送のフリーレン』/伏瀬『転生したらスライムだった件』/山口つばさ『ブルーピリオド』/屋久ユウキ『弱キャラ友崎くん』/香山哲(漫画家)/黒澤明/ドストエフスキー/ウィリアム・ギブスン『ニューロマンサー』/ジョージ・ソーンダーズ(作家)/ジェニー・ホルツァー(現代アーティスト)/空揚げの無料配布/幽霊文化/マーク・フィッシャー/キルケゴール/フロイト/チャールズ・テイラー/プラグマティズム/宇野常寛/小川公代/鶴見俊輔/森田真生/けんすう『物語思考』/ダニエル・ピンク『モチベーション3・0』/クレイトン・クリステンセン『イノベーション・オブ・ライフ』/スタンフォード式 人生デザイン講座/「本当にやりたいこと」/キャリアデザイン/OODAループ/言語化/観察 【目次】 序 章 なぜ衝動は幽霊に似ているのか 第一章 衝動は何ではないか 第二章 衝動とは結局何ものなのか 第三章 どうすれば衝動が見つかるのか 第四章 どのようにして衝動を生活に実装するのか 第五章 衝動にとって計画性とは何か 第六章 どうすれば衝動が自己に取り憑くのか 終 章 衝動のプラグマティズム、あるいは実験の楽しみ あとがき 各章のおわりにコラムがあります。 【詳細】 新書サイズ 総ページ数、256ページ 2024年4月刊行 「リアルサウンド」と「朝日新聞」に、わかりやすい書評があります。参考までに。 https://realsound.jp/book/2024/04/post-1629453.html https://book.asahi.com/article/15250977 サイン希望にも対応できます(宛名必須)。備考欄に記載ください。